| 意図した相手と安全に通信するには? |
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SSLサーバ認証 インターネットショッピングやインターネットバンキングなど、重要な情報の入力を求められるようなサイトでは、SSLで暗号化するのは常識となっています。 しかし、本当に今通信しているサイトは、自分が意図したサイトなのでしょうか? 偽者のサイトに誘い込んで、パスワードなどを盗む、「フィッシング詐欺」の対策ですが、IPA http://www.ipa.go.jp/security/personal/protect/phishing.html 1.ブラウザの鍵マークがあるか? これらは、PKIを利用したSSLによるサーバ認証の仕組みで成り立っています。 クライアントのアクセス制限 アクセス制限の種類 サーバ認証に加えて、サーバ側からクライアントを認証するしくみで、最もセキュリティレベルが高い方式です。 たとえば、銀行で口座を開設する際には、本人確認のためにパスポートや運転免許証のような公的機関が発行する身分証明書の提示を求められます。公的機関が発行する証明書は「信頼できる」ということです。 IEやFireFoxのようなブラウザには、あらかじめ認証局のルート証明書が組み込まれています。この認証局は「信頼できる」と自分が認めているということになります。自分が信頼する認証局が発行する証明書を提示した相手は「信用できる」ということです。 具体的な例を次回まとめてみることにします。
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| 最終更新 2011年 3月 02日(水曜日) 11:49 |

