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スタッフの日記
X38チップセット用のEDACドライバ プリント メール
サーバやワークステーションのメインメモリに使われるDRAMは、宇宙から地上にやってくるアルファ線や中性子線によりビット反転してしまう危険性を持っています。この現象は、メモリが壊れてしまっているわけではないのでソフトエラーと呼ばれており、避けることができません。また、DRAMセルが壊れてしまったり、セルに蓄えられている"0"、"1"の情報を読み取るセンスアンプという回路が壊れてしまうような場合にも、ビットが反転してしまいます。大切なデータが反転してしまっては困りますので、サーバやワークステーションでは、例えばビットエラーを自動で修正したり、修正不能な場合でもビットエラーが起こったことを、検出することができるECCメモリが使われています。
最終更新日 ( 2008/12/15 Monday 15:35:22 JST )
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CPUの処理性能と消費電流のまとめ プリント メール

今まで計測したCPUの処理性能と、サーバーの消費電流について、表とグラフにまとめました。

計測値は、 Linuxカーネルのコンパイルを計測対象のサーバーで行い、それにかかった時間と、クランプ式電流計で計測した消費電流の値です。 使用したデータはすべて過去の記事のものです。また、計測方法の詳細についても、過去の記事に記してあります。

→参考: Xeon 3085の評価記事

最終更新日 ( 2008/11/27 Thursday 15:29:20 JST )
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Xeon X3330 プリント メール

Xeon X3330について、処理性能を計測してみました。

最終更新日 ( 2008/11/27 Thursday 15:39:28 JST )
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tw_cliの使い方 プリント メール

3wareのRAIDカードを使用する場合、tw_cliというコマンドラインペースのツールが利用できます。 その使い方を簡単に書いておきます。

最終更新日 ( 2008/11/27 Thursday 15:46:00 JST )
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SR1520ML プリント メール

今回は1台分の1U筐体に、二台のサーバーが入っている、という 特殊なサーバーについて性能や消費電流の計測をしてみました。 搭載されているCPUは、片方がXeon X3360(クアッドコア)、 もう片方がPentium Dual-Core E5200(デュアルコア)です。

最終更新日 ( 2008/11/27 Thursday 15:52:57 JST )
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AMD Opteron 1210 HE プリント メール

AMD Opteron 1210 HEについて、Xeonと同様に消費電力とパフォーマンスについて 調べてみました。

最終更新日 ( 2008/11/27 Thursday 15:52:49 JST )
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Xeon L5420 プリント メール

SupermicroのX7DVL-Iというマザーボードに、Xeon L5420(2.40GHz) を二台搭載した、デュアルプロセッサのサーバーについて、 消費電力や性能を調べてみました。

最終更新日 ( 2008/11/27 Thursday 15:55:52 JST )
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IPMI SIMLC プリント メール

IPMIカードのAOC-SIMLCについて、実際に使用してみて、使い方や他のIPMIカード(SIMSO、SIMSO-HTC)との違いなどについて調べてみました。

今回利用したマザーボードはSupermicro X7DVL-Iです。

最終更新日 ( 2008/11/27 Thursday 15:59:26 JST )
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VMware ESXi USBブート プリント メール

VMware社からESXiが無償公開されました。
http://www.vmware.com/jp/products/esxi/

オリジナルのESxiは、USBメモリーに組み込まれ(書き込まれ) 、PC本体に内蔵されることを想定したものです。
一方、無償公開されて、ダウンロードできるのは、ESXiをCD-ROMからHDDにインストールできる
「ESXi Installable」です。

仮想化の選択肢が増えることはいいことです。
ESXiは従来のESXから「サービスコンソール」を取り去って軽量コンパクトにしたものです。
VMotionができないなどの若干の機能制限がありますが、基本機能はESXと同じです。
ESXiからESXに有償でアップグレード することもできます。

さっそくISOイメージをダウンロードしてESXiを評価しようと試みました。
しかし、 ESXiのインストーラー(ESXiではなく、そのインストーラー)が選ぶハードウェア条件が厳しくて
なかなかインストールそのものができませんでした。

世界には同じように悩んでいる人がたくさんいました。そしてなんとハックした人がいました。

http://moti.g.hatena.ne.jp/keyword/ESX3i_bootable

http://www.vm-help.com/esx/esx3i/Boot%203i%20from%20USB%20flash%20drive.html

そこではWindows上でファイルを展開、ESXiハイパーバイザーをUSBメモリーに書き込み、ブート可能としていました。
その情報を元に、全てをLinux上で作業する方法を試してみました。
VMware社の動作保証も、弊社の動作保証もありませんが、 とにかくESXiを試してみたい人の参考になれば幸いです。

最終更新日 ( 2008/10/29 Wednesday 14:08:11 JST )
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AOC-SIMSOを使ってみました プリント メール

以前、SupermicroのIPMIカードのHTC版(AOC-SIMSO-HTC)についての記事を 掲載しましたが、今回はHTC版ではないIPMIカードについて、 実際に使用してみて使い勝手などを調べてみました。 今回使用したハードウェアは、マザーボードは前回と同様のSupermicro X7SBi、IPMIカードはAOC-SIMSOです。

最終更新日 ( 2008/11/27 Thursday 16:05:30 JST )
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Xeon X3350(クアッドコア)の性能 プリント メール

Xeon X3350(2.66GHz、クアッドコア)について、Supermicro X7SBiと組み合わせ、 Linuxカーネルのコンパイルを行い消費電力、性能を調べてみました。 さらに、以前のXeon 3070(2.66GHz、デュアルコア)の評価をしたときのものと比較もしてみました。

最終更新日 ( 2008/07/11 Friday 11:35:52 JST )
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