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スタッフの日記
Xeon E5440+HDD8台での電流計測 プリント メール

今回はX7DBi+Xeon E5440の構成で、HDD無しの場合とHDDを8台搭載した場合の処理速度と消費電流を計測しました。

最終更新日 ( 2009/09/28 Monday 16:54:46 JST )
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Xeon L3360(2.83GHz, Quad)での性能計測 プリント メール

今回は、Supermicro X7SBiとIntel Xeon L3360(2.83GHz, Quad)の構成での処理速度と消費電流を計測しました。

最終更新日 ( 2009/09/28 Monday 16:55:08 JST )
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Xeon L5420デュアルプロセッサ+RAIDでの消費電流 プリント メール

前回の記事では、Supermicro X7DVLiとIntel Xeon L5420(2.5GHz Quad Core)のデュアルプロセッサ構成でのベンチマークと消費電力をしました。 今回はそれと同一のマシンに、3ware 9690SA-4Iを追加し、HDDを2台から4台に追加した状態での消費電流を計測しました。

最終更新日 ( 2009/08/04 Tuesday 19:05:53 JST )
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Xeon L5420デュアルプロセッサでの性能計測 プリント メール

Supermicro X7DVLiに、Intel Xeon L5420(2.5GHz Quad Core)を二つ乗せたマシンでLinuxカーネルのコンパイルを行い、消費電力と性能を調べてみました。

最終更新日 ( 2009/08/04 Tuesday 19:05:54 JST )
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省電力Atom330搭載サーバー EZ1U-AT330 プリント メール
最終更新日 ( 2009/06/10 Wednesday 17:32:38 JST )
 
Seagate HDD ファームウェアアップデート プリント メール
最近、Seagate HDDのファームウェア不具合が世間をお騒がせしています。
Seagateのページには
「故障回収品を解析した結果、今回の問題が故障を引き起こすリスクが低いので現状のままでも使用しても問題ない。しかし、顧客満足度向上の一環として、新しいファームウェアを用意しました。」
と書かれています。

Seagateとしては、ファームウェアアップデートは失敗する危険性を伴いますので、できればやって欲しくないのかもしれません。
(あくまで自己責任ということなのかもしれません。)
不安な方も多いでしょうから、まず我々が人柱となるべく、ファームウェアのアップデートをやってみました。

Seagate社の推奨手順では、ダウンロードしたイメージをCD-Rに書き込み、そのメディアから起動してファームウェアを更新します。 そのままでもいいのですが、利便性を考え、今回は、USBメモリにCD-R内のツールをコピーして、ファームアップデートを実行しました。

また、対象HDDのみを確実にアップデートするために、コンパクトで持ち運びが容易なAtomPC(D945GCLF2)にHDDをつないで、ファームウェアアップデートを行いました。

以下、手順を説明します。
最終更新日 ( 2009/02/06 Friday 17:23:10 JST )
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Intel X25-E(32GB SSD)のベンチマーク プリント メール

Intelの高速なSSDであるX25-Eを入手することができたので、 その性能をddコマンドやbonnie++を使用して確かめてみました。

最終更新日 ( 2009/02/09 Monday 17:27:40 JST )
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Intel 爆速SSD X25-Eの実力 - RAIDベンチマーク プリント メール

最近フラッシュメモリを利用したSSD(Solid State Drive)が注目を集めて います。 SSDは駆動部品を持たないため、HDDに比べ高速で、低消費電力であることが 期待されています。 なかでもIntelのSLC(Single Level Cell)タイプSSD、X25-Eは、公称性能で シーケンシャルRead 250MB/s、シーケンシャルWrite 170MB/sといった性能を 持つ爆速SSDです。 前回X25-Eの単体性能を評価し、カタログスペック通りの性能を測定する ことができました。 今回はそれに引き続き、RAID構成時の性能を評価したところ、RAID0(4台)で最高でRead 1.0GB/s、Write 821MB/sという、驚異的な性能を 叩き出しました。 高速にデータを読み書きする必要があるデータベースサーバや、映像コンテ ンツの編集用のワークステーションとしても、期待できそうです。

最終更新日 ( 2009/02/05 Thursday 17:22:32 JST )
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Debian/Etch Apache2でクライアント認証 プリント メール

 限られた相手にのみWebサイトを公開するには、いくつかの認証方式があり、ユーザIDとパスワードによる認証がよく使われていますが、これらの認証方式にはいくつかの問題があり、安全とはいえません。

ユーザIDとパスワードによる認証方式の特徴

 ・ベーシック認証 (Basic Authentication)

 ユーザIDとパスワードは暗号化されず平文(ひらぶん)でネットワーク上を流れるため、通信経路上のパケットを悪意のある第三者が盗聴すれば、暗号化されていないユーザIDやパスワードを使い、ユーザになりすますことが簡単にできてしまいます。  

 ・ダイジェスト認証 (Digest Authentication)

 ユーザIDとパスワードおよびサーバが送った乱数を使った認証で、ハッシュ化したパスワードと乱数をさらにハッシュ化したメッセージダイジェストがネットワークを流れるため、パスワードが平文で流れるベーシック認証よりはましになりますが、認証後のデータのやりとりは暗号化されないため、安全性に欠けます。また、古いブラウザでは対応してない場合があります。

 ・フォーム認証 (Form Authentication)

 Webページのフォームに入力されたユーザIDとパスワードを、サーバに送る方式です。ユーザIDとパスワードは暗号化されていません。

 このように、Web上でユーザを認証するには、多くの問題があります。意図した相手と安全に通信する方式としては、SSL/TLSがあります。

SSL/TLSサーバ認証とクライアント認証

 ・SSL/TLSサーバ認証

 SSL/TLSサーバ認証は、ベリサインなどの認証局(CA:Certificate Authority)から発行された「サーバ証明書」をサーバ側で設定し、通信の暗号化とサーバの認証を行い、「盗聴」・「改竄」・「なりすまし」を防止することを目的に、ショッピングサイトなどで広く使われている方式です。

 具体的には、サーバで秘密鍵と公開鍵のキーペアを生成し、その公開鍵を自サイトの情報(ドメイン名等)をサブジェクトとした署名前証明書(CSR)とともに認証局に送ります。認証局は署名前証明書を審査し、OKならば、署名前証明書を認証局の秘密鍵で署名(暗号化)したデータを付加して、サーバ証明書を発行します。サーバ証明書の署名を復号できるのは、キーペアである認証局の公開鍵だけです。公開鍵は認証局の証明書に登録されています。

 「証明書でサーバを認証する」とは?

 たとえば、銀行で口座を開設する際には、本人確認のためにパスポートや運転免許証のような公的機関が発行する身分証明書の提示を求められます。公的機関が発行する証明書は「信頼できる」ので、銀行の担当者は写真を確認し、本人確認を行います。
 それと同じように、SSL/TLSサーバ認証は、そのサイトに接続した際にクライアントがサーバに対して証明書の提示を求めます。IEやFireFoxのようなブラウザには、あらかじめ著名な認証局のルート証明書が組み込まれています。これらの認証局は「信頼できる」と自分が認めているということになります。

 信頼する認証局に登録されたルート証明書は、サーバが提示した証明書の署名を検証し(認証局の公開鍵で復号する)、問題なければ通信を許可します。その後で、クライアントはお互いの暗号に使う共通鍵を、サーバの公開鍵で暗号化してサーバに送ります。サーバはサーバの秘密鍵で復号し、受け取った共通鍵でこれからやりとりするデータの暗号化を行います。また、途中でデータの改ざんがあったとしても、メッセージダイジェストにより検知することが可能です。

 ・SSL/TLSクライアント認証

 サーバ認証に加えて、サーバ側からもクライアントを認証する方法です。クライアント用に証明書を発行し、クライアントは自分のPCの証明書ストアに証明書を保存しておきます。接続の際に、お互いの証明書を交換し合い、自分の信頼する認証局が発行した証明書に問題がなければ接続が許可されます。この方式が最もセキュリティレベルが高い方式です。

クライアント認証を試してみる 

 最もセキュアな方式である「SSL/TLSクライアント認証」を試してみました。おおまかな手順は以下のとおりです。

 1.証明書の準備

・サーバ証明書の署名前証明書を作成し、認証局に申請してサーバ証明書を発行してもらう

・プライベート認証局の構築とクライアント証明書の発行

 2.Webサーバの設定

・ApacheのインストールとSSL/TLSクライアント認証の設定

 3.クライアントPCの設定と接続確認

・証明書ストアにクライアント証明書をインストール

最終更新日 ( 2009/04/22 Wednesday 17:29:20 JST )
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X38チップセット用のEDACドライバ プリント メール
サーバやワークステーションのメインメモリに使われるDRAMは、宇宙から地上にやってくるアルファ線や中性子線によりビット反転してしまう危険性を持っています。この現象は、メモリが壊れてしまっているわけではないのでソフトエラーと呼ばれており、避けることができません。また、DRAMセルが壊れてしまったり、セルに蓄えられている"0"、"1"の情報を読み取るセンスアンプという回路が壊れてしまうような場合にも、ビットが反転してしまいます。大切なデータが反転してしまっては困りますので、サーバやワークステーションでは、例えばビットエラーを自動で修正したり、修正不能な場合でもビットエラーが起こったことを、検出することができるECCメモリが使われています。
最終更新日 ( 2008/12/15 Monday 15:35:22 JST )
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LinuxでUSBトークンを使う プリント メール

USBトークンとは?

 形はUSBフラッシュメモリに似ていますが、内部にCPUやEEPROMを搭載した特殊なデバイスで、別の形として、接触型・非接触型ICカード(スマートカード)などがあります。トークン内部でキーペアの生成などの暗号処理ができ、格納された秘密鍵を使用するためには、PINや生体認証を使用します。PINの入力に失敗した場合、ロックさせる機能や、デバイスを破壊して、情報を盗むようなことをすると、自動的に秘密情報を消去するような仕組み(耐タンパ性)を持つことが特徴です。これらを、「(暗号処理機能付き)ハードウェア・トークン」や「セキュリティ・トークン」と呼びます。


 認証システムの要素として、 

 Something You Know・・・その人しか知り得ない知識(パスワード・PIN)
 Something You Have・・・その人しか持ち得ない物(社員証・住民基本台帳カードなど)
 Something You Are ・・・その人自身の情報(指紋・掌紋など生体認証情報など)

 がありますが、上記2つの要素を組み合わせることで、よりセキュアになります。このことを二要素認証 (Two-Factor Authentication)といい、ハードウェア・トークンはこれを実現することができます。

 今回、ハードウェア・トークンであるAladdin eToken PRO を使って、実験を行いました。

Debian Linux にOpenSCをインストールする

LinuxでICカードやUSBトークンにX.509 ディジタル証明書やRSA 秘密鍵などの暗号クレデンシャルを格納するには、オープンソースのミドルウェアOpenSC が使用できます。

購入したスマートカードリーダやUSBトークンに、Linux用のドライバが付属していない場合があると思います。

OpenCT (スマートカードリーダ用ドライバ類)は、eTokenなど、メジャーなスマートカードリーダやUSBトークンに対応しています。

 



 

最終更新日 ( 2009/04/22 Wednesday 17:29:58 JST )
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